モバイルバッテリーの寿命が伸びる使い方【あなたの使い方危険です。】

こんにちは、モバイルバッテリーを多く所有しているtaitai(@taitaiblog)です。

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あなた

モバイルバッテリーの

「使い方を知りたい」

「寿命を伸ばしたい」

「安全に使いたい」

このようなお悩みを解決します。

本記事は「モバイルバッテリーの正しい使い方、充電・保管方法」を解説しています。

この記事を読むと正しい使い方、充電・保管方法を知ることができモバイルバッテリーを安全に長く使うことができますよ。

モバイルバッテリーは危険

モバイルバッテリーは危険

モバイルバッテリーはリチウムイオン電池が使用されています。

リチウムイオン電池はコンパクトなサイズで大容量の電気を溜めることができる優れもの。

しかし、リチウムイオン電池は強い衝撃や気温・気圧の変化に弱いんです。

実際にリチウムイオン電池が使われたスマホやモバイルバッテリーが発火した事例があります

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モバイルバッテリーを正しく使うと、安全に長く使えますよ!

2019年2月よりPSEマークがないモバイルバッテリーの販売・製造・輸入が禁止になしました

詳しくは以下の記事で解説してます。

モバイルバッテリーのPSEマークとは?【PSEマークは完全に安全とは言い切れない】

モバイルバッテリーの寿命(使用回数)

モバイルバッテリーの寿命

モバイルバッテリーの寿命(使用回数)は約500回です。

モバイルバッテリーの充電を使い切り、充電して1回とカウントします。

毎日使ったとして1年4ヶ月程度使えるので乾電池より余裕で長く使えます。

モバイルバッテリーは生涯使っていくものではなく買い換えるものです。

高価ではないためちょうどいい寿命と言えます

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もっと長く使いたい!

以下の方法をすると長く使えるのでこれから紹介します。

モバイルバッテリーの正しい使い方

モバイルバッテリーの正しい使い方

モバイルバッテリーを使用するにあたり3つの正しい使い方を紹介します。

正しい使い方
  • 濡らさない
  • 衝撃・力を与えない
  • 高温の場所に放置しない
  • 20%~80%を繰り返して使う
  • 月に1回程度充電を使い切る

濡らさない

モバイルバッテリーは濡らさないことが大切です。

なぜなら、モバイルバッテリーの入出力端子 が濡れてショートし使用できなくなり発火の恐れがあるから。

さらには濡れた状態でスマホを充電することで、あなたのスマホもショートしてしまう恐れがあります

なのでモバイルバッテリーは濡らすべきではありません。

衝撃・力を与えない

モバイルバッテリーは強い衝撃や力に弱いです。

最近のモバイルバッテリーは薄いものも存在します。

薄いからと言ってズボンの後ろポケットに入れると座った時に過度な力が加わり曲がってしまいます。

曲がってしまうとリチウムイオン電池内部で電極が接触してしまい発火の恐れがあります。

なのでモバイルバッテリーに衝撃・力を与えないようにしましょう。

もちろん落下させるのもダメです。

高温・低温の場所に放置しない

高温・低温の場所にモバイルバッテリーを放置すると発火の恐れがあります。

例えば夏の車内に放置するのは大変危険です。

発火して車ごと燃えるかもしれません。

そうなると怖いですよね。

なので高温の環境でモバイルバッテリーを放置しないようにしましょう

20%~80%を繰り返して使う

モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池は充電が100%と0%を嫌います。

20%~80%を繰り返して使うことでリチウムイオン電池に優しく長く使うことができます。

モバイルバッテリーが20%くらいになったら充電し80%くらいになったら充電をやめるといいですよ。

月に1回程度充電を使い切る

モバイルバッテリーの充電などはコンピュータで制御しています。

しかし、ずっとコンピュータが動いていると少しずつ狂い充電が満タンなのに充電を続けたりします。

そこで月に1回程度充電を使い切り、コンピュータをリセットする必要があります。

リセットされることで本来の制御ができ安全に正確に充電ができるので

月に1回程度モバイルバッテリーの充電を使い切ることをオススメします。

モバイルバッテリーの正しい充電方法

モバイルバッテリーの正しい充電方法を解説します。

正しい充電方法は

正しい充電方法
  1. 付属品の確認
  2. モバイルバッテリー本体を充電する
  3. 充電できたらコンセントから抜く
  4. あなたのスマホなどを充電する

です。手順を見ていきましょう

手順1
付属品の確認

付属品の確認をします。

モバイルバッテリー本体を充電するケーブルが付属してることが多いので安心です。

手順2
モバイルバッテリー本体を充電する

付属していたケーブルの片方をin(input)と書かれたところに挿し

もう片方をUSB充電器に挿します。

通常はUSB充電器に充電ケーブルを繋いで充電します。

モバイルバッテリーによってはコンセントに挿すだけで充電ができるものがあります。

USB充電器は付属してないので自分で用意する必要があります。

手順3
充電できたらコンセントから抜く

モバイルバッテリーの充電が終わったらコンセントから抜きましょう。

満タンのまま充電を続けると故障や発火の恐れがあります。

手順4
あなたのスマホなどを充電する

最後にあなたのスマホなどに接続して充電します。

あとは手順2から手順4を繰り返して使うだけ

モバイルバッテリーの正しい保管方法

モバイルバッテリーの正しい保管方法
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モバイルバッテリーを保管する時充電を満タンにして保管してませんか?

実はその行為、モバイルバッテリーの寿命が縮みます。

短時間の保管なら大丈夫ですが6ヶ月程度の長時間保管する場合は注意が必要です。

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じゃあ、どのように保管した方がいいの?

それは

正しい保管方法
高温・低音を避け、常温・常湿でモバイルバッテリーの充電を50%程度にした状態で保管すること

です。

ちょくちょく使う場合は気にすることありませんが、たまにしか使わない場合は50%程度充電して保管することをオススメします。

注意
モバイルバッテリー充電が0%の状態(過放電)で長時間保管するとモバイルバッテリーを充電できなくなるので注意が必要です

モバイルバッテリーの使い方 Q&A

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モバイルバッテリーで充電中にスマホを触ってもいいの?

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今は充電中に触ってもいいようにモバイルバッテリー内のコンピュータが制御してくれています。

しかしモバイルバッテリーやスマホが熱くなったらスマホの使用を控えた方がいいでしょう。

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もしモバイルバッテリーが濡れた場合はどうしたらいいの?

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多少の水滴程度なら拭いて少し乾燥するといいでしょう。

水没した場合は直ちに使用をやめ新しい商品を買うことをオススメします。

まとめ | モバイルバッテリー正しい使い方

モバイルバッテリーは便利な反面、危険なものです。

正しい使い方をすることで安全に使うことができモバイルバッテリーの寿命を縮めることなく使えます。

最後におさらいです

正しい使い方
  • 濡らさない
  • 衝撃・力を与えない
  • 高温の場所に放置しない
  • 20%~80%を繰り返して使う
  • 月に1回程度充電を使い切る
正しい保管方法
高温・低音を避け、常温・常湿でモバイルバッテリーの充電を50%程度にした状態で保管すること

これらを守ることでモバイルバッテリーを安全に長く使うことができますよ。

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